お見合いはうまくいかないのか?男女の関係は難しい

こんにちは、ひかりこです。

皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。

私は実は30過ぎの頃からお見合いを始めました。この頃は、母の知人やご近所の世話過ぎおばさまからのご紹介でした。

なるべく若いうちに「結婚したい!」とお考えでしたら、お見合いと恋愛の違いをしっかりと区別しているとうまくいくこと間違いないですよ!

ここを凝り固まった考えでいると、私のように独身でいることを最終的に選ぶことになるので、ぜひ参考にしてくださいね。

お母さん大好き!な男性とお見合い

福祉施設でお仕事をなさっていた私よりも、確か7歳年上の男性と33歳の時にお見合いをしました。

こちらの方とは、母の知人からのご紹介でした。

母の知人(仲人)曰く、

仲人おばさま

若い頃、100回以上お見合いをしてきたけど結局結婚しなかったから、今まで私の事を気にかけてくれた人への恩返しをしていかないとダメだと思っている、だから見合いは私に任せて!

お言葉に甘えさせて頂き、お見合いをすることにしました。

結婚相談所の相談員さんでもないにも関わらず、分かりやすく会いやすい場所を事前に下調べまでしてくれ、お見合いを設定してくれました。

事前に聞いていた情報では、

  • お見合いする人はそのおばさま(仲人)のお友達の息子
  • 福祉関係の仕事をしている
  • とにかくそのお母さんはさっさと家から出て自立して家庭を持ってもらいたいと切に思っている

との事でした。

信頼できる人からの紹介だったので、特に不安に感じることもなく設定してくれた場所で無事に会うことができました。

普通にカフェでお話をして、また後日にお会いする約束をしました。

暮らす家は実家から○○以内!!

えぇぇぇぇ!!

2回にお会いした時に、結婚に対する条件をお見合い相手の方から丁寧な説明を受けました。

え、いきなり結婚の条件?まず恋愛ありきでそこからじゃないの?!と思いつつも、

合コンではなくお見合い。結婚前提で未来を考えて付き合っていく相手。こういう条件が最初に出ることはきっと普通

そう思って「自分と結婚するための条件」を聞いていました。

【条件】

  1. 母と同居。もしくは○○沿線利用で実家まで15分以内の駅に家を探すこと。
  2. 家事も仕事も手を抜かないこと。
  3. 自分の実家に帰る暇があったら、僕の母に孝行をすること。

でした(^_^;)

私も普通に仕事をしていました。

条件①に関すると、私は通勤時間が2時間以上。お見合い相手の彼は自転車で15分。

条件②に関すると、僕は家事が全く出来ない。そして僕の年収だけでは生計を立てるのは難しいからという理由でした。しかも年収は私の方が多かったのですが・・。んー、私だけに負担多すぎる気がしかしない。。

条件③に関すると、もう全く理解出来ない笑。両家の家族を大切にしたい笑

という訳で、お見合いの話はすっかりと消え去りました。

紹介をしてくださった母の知人には、一応内容をお伝えしましたが、

仲人おばさま

あちらから聞いてた内容と全然違うじゃないの〜!!

確かにお母さん大切にしている良い息子とは思ってたけど、すぐ近くに娘夫婦も暮らしているのに!!

と鼻息フガフガさせながら言っておられました笑

私のことが気に入らなかったから、こんな条件をつけてこられたのかな?とも思いましたが、真相は不明です笑

お見合いと恋愛は全く違うということ

普通に恋愛期間を過ごして、結婚を至るのとは違うお見合いという形。

結婚が最初から前提なので、条件が出てきても当たり前なのです。

これは若い頃は私は全然気がつきませんでした。

お見合い結婚は、お互いの条件が合わなかったらそこで終わりになるのです。相手を知る時間があって、ハードルが高い条件があっても乗り越えようと思う恋愛とは違うのです。

この数年後に、私は恋愛を経て結婚しようとするがそれが結婚詐欺。

それからきちんとした結婚相談所に入会してお見合いをしましたが、

会ってみたい(お見合いをしてみたい)というお相手がいても、条件だけでバサバサと切られていってしまいます。

特に女性は年齢を重視される傾向にありました。未婚男性の場合、子供が欲しいから35歳までの子供を円滑に産んでくれる年齢の女性を好むようです。

個人的に何を始めるのも遅すぎることはないと思っていますが、結婚市場において女性の年齢は大きなハードルになります。

自分が何を求めているのかよく考えてみてください

婚活は早めに越したことはないですが、焦ると私のように結婚詐欺に遭う可能性もあります。

今は私は独身生活を楽しんでいます、出産は考えていませんが機会が会って素敵な男性がいれば、結婚したいと思っていますよ!

30代の時、結婚しなきゃ社会から価値なし判定されるかもと、それがずっと怖かった。でも今はもうそんなことをすっかり通り越すと逆に色々とこの年でもお声がかかるようになったのです笑

「〜ねばならない」は捨てて、どうせ婚活するなら「楽しんで」くださいね!

あなたの「光」になりたい、ひかりこでした。

本日もどうもありがとうございます♪