結婚詐欺師とその家族について

こんにちは、ひかりこです。

増田容疑者の家族について、色々とあるようですが確実なことはわからないので書く事は控えます。

ですが、私を騙した詐欺男については紛れもない真実があります。

というよりも、今でも詐欺男についてわかっている真実は「戸籍謄本」に記されている事のみです。

家族まとめて罪滅ぼししろ!という気持ちも理解できないことはありませんが、

そんな風に生きていくよりももっと明るく前向きに進んでほしいのです。(綺麗事かも知れませんが)

私を騙した詐欺男家族について、人から言われたこと事実を残していこうと思います。

少しでも詐欺に遭った人の気持ちに安らぎが戻りますように。

詐欺師と家族のこと

詐欺を働いた本人以外は、非難するべきではないと思っていました。

結婚詐欺の事実が判明した時、そう自分を律するのに必死でした。

ですが、旧くからの友人には「結婚がなくなった」と言うことを伝えねばなりませんでした。

そこで否が応でも詐欺師とその家族に触れることになります。

わたし

結婚辞めたの。と言うか詐欺師だった。

おめでとうって言ってくれてたのにごめんね。

友人A

はぁぁぁぁぁ?!

どう言うことだー!!!

既にお祝いを頂いて友人もいたので、数人ですが連絡をせねばなりませんでした。

ここで話を深めていくと、知っている真実。それは、

詐欺男とその家族のこと。それ以外に話せることがないのです。

詐欺男とその息子について

詐欺男には2人の息子がおり、その次男の方が結婚していました。

そして子どもが二人いました(5つくらいの男の子と3つくらいの女の子)。詐欺男にとってはお孫さんになります。

戸籍謄本を見ると何度も何度もかなり頻繁に、離婚と結婚を繰り返していました。(相手は同じ人ですが)。

今時の若い夫婦ならばあり得ないこともないのか?とも思いますが、その頻度が凄かった事が印象的。また女の子の子供の名前がいわゆるキラキラネームというやつで、それも非常に記憶に残るものでした。

その戸籍謄本からわかる事実を話すとほとんどの人が、

友人 A

そういう精神構造ってやっぱりDNA引き継いでるよね。

友人B

そんなキラキラネールというよりギラギラネーム

今時そこまでの名前、幼稚園のお友達にもいないわ。子供が気の毒。

じいさんがそんなだから仕方ないね。

とほんの少しの真実を話だけで、あれよあれよと非難の声が上がってくるわけです。

もちろん私を気遣ってくれていただけなのかも知れませんが、ここには書けないようなこともありました。

だから自分自身が、自分を騙した相手とその家族を恨むようなことはしなくても、

そういうみたいなものは図らずしも絶対に飛んでいます

私を騙した詐欺男。彼にはもちろん反省はしてもらわないと困ります。

しかしながら想像以上に、

家族であるということだけで世間的に非常に冷たい視線を向けられます

いわく付きの家の話

祖父母の実家はすごい田舎にあります。

お隣さんは1キロ先とか当たり前のような、田んぼが広がる田舎です。

同じ集落の一つの家は、100年近く前から「曰く付きの家」があります。

祖父母や親から聞いていると、働き盛りの年齢で突然亡くなったり、どうやらもう跡を継ぐ人もいないようです。。

というのも、今で言うところの「虐待」が遭ったそうで。

それはそこのお姑さんが最初に虐待を受けていたそう。最初の嫁がいなくなり(亡くなったかどうかまでは不明)、後妻がお姑さんにネグレクト的な虐待を与えていたそう。

髪は伸び放題で、ボロボロの着物を着ている姿を度々見かけることがあったそうです。

決してその家は貧しいわけではなく、後妻が当時貴重だったバナナを持って自慢気に歩いていたと言います。

そして最初の妻との間に出来た子供には、後妻が石を投げつけているところもよく見たと。今ならば虐待で通報されるレベルだと思うと親から聞きました。

その家の子が遊びにきたら、必ず「何か物がなくなる」のも暗黙の了解だったらしく。

もう10数年前でしょうか。

その集落界隈で、謎のボヤ騒動が頻発し、

「どうせあの家の誰かだろう」と言う噂まで流れていました。ちなみに犯人は今でもわかっていないはずです。

何かしらの因縁があるんでしょうね

特別に我が家の家系に信仰している宗教はありません。

それでも、代々不運なことが続くこの家の事を、

何か因縁でもあるのかもねと言うのです。

みんな同じような経験があると思います。

特別に信仰している宗教がなくても「罰が当たった!」とかよく耳にする言葉です。

日本人の魂として、こう言う感覚は図らずしも身についてしまっているのですよね。

結婚詐欺師はサイコパス男

私の経験からも、結婚詐欺師って本当にサイコパス男ですよね。

騙している本人は気づいていないと思いますが、サイコパス男です。

だからこんな人をもういくら恨んだところで、「は?俺は何も悪くないし」って感じに違いありません。

謝罪したところで、どうせまた演技するんでしょうし、期待は出来ません。

だから唯一、誠意を見せてもらえるのはお金だけです。

残念ながらサイコパス男に期待できる事は何もありません。形で見せられるような「お金」しかないのです。

まとめ

結婚詐欺師(サイコパス男)の家族のこと、

子供には関係ない事であると思いますが、自分の父親が女を騙して訴えらえれたと言う事実は消えません。

私の友人が言っていたのですが、

父親が女性を騙してたなんて知ったら、縁を切るわ。情けない。』です。

確かに、私もきっと情けないわ、みっともないはで縁を切ると思います。

凄まじい怒りで今、震えているのは理解できます。

私もそうでしたから。

でも一旦、大きく深呼吸をして今自分が出来ることを考えてみてください!

それが証拠を集めることか、それとも「自分自身を癒す」ことなのかは人それぞれです。

私は「自分を癒す」ことをお勧めします。

怒りと悲しみで凝り固まった頭をすっきりさせるヘッドスパなんて特にオススメです。

あなたの「光」になりたいひかりこでした。あなたの幸せを祈っています。

今日もありがとうございます。

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